ミニストップと串家物語に
タダ同然で行けてる話。
投資家パパの
株主優待活用術🍦
GWってなんやかんやでお金使いますよね……笑。レジャーとか外食とか、気づいたら財布が軽くなってる。GW明けって「節約せなアカンよなー」ってなりませんか?少なくともうちはそう。笑
でもそんなGW明けに毎年楽しみにしてることがあります。そう、株主優待券が届くんです!今年も届いたんでテンション上がって記事書いてます。GW明けの救世主です笑。
🏦 そもそも優待株ってどうやって買うの?
「投資に興味あるけど、個別株ってどうやって買うの?」という話から始めます。
銀行でNISA口座を開いた場合、基本的に投資信託しか買えません。ミニストップや串家物語の株を買いたいなら、証券会社に口座を開く必要があります。
銀行口座ではなく「証券会社」の口座が必要
インデックス積立も優待株も同じ口座でOK
ミニストップは9946・フジオフードは2752など
証券口座を開く時に「誰かに紹介してもらって開設する」のが一番お得です。紹介した人・された人の両方にポイントが入る仕組みがあるので。
ホームページから直接申し込んだら誰にもポイントが付かないので損です!
身近に投資してる人がいればその人に紹介してもらうのが一番。もし周りにいなければ、パパのInstagramにDMをくれたら紹介リンクを送ります!
🎫 GW明けに届く2つの優待
今回紹介するのはミニストップとフジオフードグループの2銘柄。どちらも5月のGW明けに届くタイプです。
🍦 ミニストップ:ソフトクリームの話
ミニストップといえばソフトクリーム。100株(約18.6万円)持っているだけで、半年に1回ソフトクリーム無料券が5枚届きます。
| 内容 | 条件 | 贈呈時期 |
|---|---|---|
| ソフトクリーム無料券 | 100株以上:年10枚 1,000株以上:年40枚 |
5月頭・11月頭 |
| コーヒーS無料券 | 200株以上:年6枚 | 5月頭・11月頭 |
| イオンラウンジ利用カード | 200株以上 (2月のみ・事前予約必要) |
5月頭 |
約185,800円
半年に5枚って……使いきれますか?笑
使いきれます笑。むしろ楽しみで使います。
うちの娘たちのかかりつけ小児科の帰り道にミニストップがあるんですよ。予防接種とか、軽い風邪で受診した後に「よく頑張ったね!」ってソフトクリームを家族みんなでシェアして食べる、というルーティンができてます🤤
パパとママは自腹でコーヒーも買う贅沢をします笑。
ミニストップのソフトクリーム、季節ごとに変わるラインナップが最高
ソフトクリームの種類も多くて、季節ごとにどんどん新しいのが出るんです。過去に出てたラインナップがこれ。全部そそられすぎる笑。
プレミアム白桃ソフトとナガノパープルソフト、どっちが先に出てても全部行けます笑。優待券があるから「せっかくやし行こか」ってなるんですよね。これが優待マジック。
🍽️ フジオフードグループ:串家物語の話
フジオフードグループって聞き慣れないかもしれませんが、「まいどおおきに食堂」や「串家物語」を運営している会社です。
「〇〇食堂」という地域の名前が入った定食屋さんを全国展開している会社です。「難波食堂」とか「梅田食堂」とか見たことありませんか?それ!笑
他にも串揚げ食べ放題の串家物語、カフェ・バーなど幅広く展開してます。
| 保有株数 | 優待内容(選択) | 必要金額(目安) |
|---|---|---|
| 100株以上 | 自社PB商品 or 食事券3,000円相当(年2回) | 約10.9万円 |
| 300株以上 | 自社PB商品 or 食事券6,000円相当 | 約32.6万円 |
| 1,000株以上 | 自社PB商品 or 食事券12,000円相当 | 約108.8万円 |
約108,800円
3,000円の食事券で家族4人食べれるんですか?
ランチタイムでも家族全員で行けば1,000円はかかります!笑
串家物語って食べ放題のお店なんですが、3歳以下は無料(4歳からは550円)なんですよ!うちは子供が3歳と1歳なのでどちらも無料!
ランチは大人1人約2,000円なので、食事券3,000円分 + 自己負担約1,000円で家族全員お腹いっぱい食べ放題。
ディナータイムなら大人1人3,000円ほどなので、大人1人分の自己負担で家族全員お腹いっぱいになります笑。神すぎ。
休日に「どこ行く?」ってなってとりあえずのイオンモールへ行ったとき、「どうせなら串家物語でランチしよか」ってなります。半年に1回の贅沢ランチを実質1,000円でできてる。これが株主の特権です。
しかも串揚げって子供が自分でパン粉つけて揚げるじゃないですか。子供が楽しくて最高なんです。
でも家でやるとなると……落ちたパン粉を見えないところまで全部掃除しないといけない。なぜなら放置したらあいつが来るから。黒くてピカピカ光った虫。名前は言いたくない笑。
外食なら「見える範囲だけそこそこ綺麗にすればOK」で、隅々まで綺麗にするのは閉店後に店員さんがまとめてやってくれる。これが「外食の本当の価値」やと思ってます笑。
🤔 優待ってなぜお得なのか?企業目線で解説
ここ、意外と面白い話なんで聞いてください。
3,000円の食事券を配って企業は損しないんですか?
ここが優待の仕組みで一番面白いところなんです。
飲食店の食事券3,000円分を配る場合——
→ 出した側は「3,000円以下のコスト」
→ しかも来店による追加注文・口コミ・ファン化も期待できる
3,000円現金で配るより、3,000円分の食事券で配った方が企業としては賢いんですよ。使った側は確かに3,000円分の食事をできてる。でも企業側のコストはそれより低い。
でも3,000円かかった物を3,000円で提供してくれる企業ってあります?
それはもう友達のオカンぐらい良い人ですよ笑。
普通の企業は利益を乗せるから3,000円の原価の物は4,000〜5,000円で売る。それが商売。
株主優待でそれをやってくれるなら、その企業の株くらい買っとくかってなりますよね。
🌍 海外投資家は株主優待をどう見てるか
ここ、ちょっとだけ知っておいてほしい話があります。株主優待が好きなのは日本人の個人投資家だけ、というのが正直なところです。
じゃあ優待株は買わない方がいいんですか?
そういう話じゃないんです笑。ポイントは2つ。
①「どうせ行くお店」の株を買う
優待がなくなっても好きで通う店なら、株価が上がらなくてもそれはそれで楽しい。
②「優待がメインにならないようにする」
優待目的だけで株を買うと、優待廃止で一気に嫌になる。あくまで「おまけ」という感覚で持つのが吉です。
👻 妖怪あとちょっとと優待の関係
実はパパには「妖怪あとちょっと」が取り憑いていまして笑。
妖怪……あとちょっと?
「この外食を我慢したら……あとちょっと投資に回せてもっとお金が増えるんじゃないか……!」って頭をよぎる妖怪です笑。
普段から飲食店でランチしようとするたびにこの妖怪が出てきて「いやでも3,000円あれば……」ってなるんですよ。で、外食を我慢しがちになる。
でも優待券があると「せっかくやし行こか!」ってなるんです。妖怪が黙ります笑。これが最高に精神衛生上いい。
優待株は株価の成長という意味では地味なものが多い。でも「家族で使えるリアルな生活の楽しみ」を届けてくれる。毎月積立するインデックスとは別に、日常で使えるお店の株を少しだけ持っておく——それが2児パパなりのポートフォリオの楽しみ方です😎
- ▶GW明けにミニストップとフジオフードグループの優待が届く
- ▶ミニストップ100株(約18.6万円)でソフトクリーム無料券が年10枚 + 配当年2,000円
- ▶フジオ100株(約10.9万円)で食事券3,000円分が年2回(合計6,000円分)+ 配当年300円
- ▶串家物語は3歳以下無料(4歳から550円)。うちの子は3歳・1歳なので家族4人が実質1,000円でお腹いっぱい
- ▶食事券3,000円は現金3,000円より企業側のコストが低い。来てもらうことが目的
- ▶株主優待は日本独自の制度で海外投資家には不人気→株価が伸びにくい傾向
- ▶優待は「どうせ行くお店」に絞るのが吉。あくまで「おまけ」の感覚で
- ▶妖怪あとちょっとを優待券が黙らせてくれる笑
ゆるく続けてます住宅ローン×子育て×NISA普通のパパの積立記録
📷 Instagram: @nijipapapapanisa


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