日経平均株価7万円は
バブルなのか!?
6個の視点で考えてみた
日本って人口減少していく国やん?未来そんな明るいイメージないやん?それなのに日経平均が1989年バブルの最高値(約3.9万円)の倍近くまで上がって、7万円超えてるやん?「もうバブルちゃうん!?」って正直思ってん笑
でもインデックス投資の平均リターンって「年5〜10%」とかよく言われるやんか。そこでふと思ったんやけど、過去50年とかの超長期で見たらどれくらいの年率やったんやろう?って気になって、自分でチャート見ながら計算してみたで。
この記事は専門家の分析ではなく、パパが自分でチャートを見て計算した「個人の感想」です。願望も多分に含まれてます笑。投資判断は自己責任でお願いします。
1989年バブルの主な買い手は銀行や金融機関。借金して株や不動産を買う「過剰流動性」が原因やった。今回は海外投資家+NISAで投資を始めた個人が買ってる構図で、当時とは全然違う層が市場を支えてる。
ここは正直、バブルっぽさを感じるポイントなんちゃう?
正直ここは認めざるをえへん。6万円から7万円まで2ヶ月足らずで到達してるからな。さすがに上がるスピードは速すぎる感覚がある。短期的な過熱感は否定できへんと思う。
最近の上昇の大部分が、AI・半導体関連の限られた銘柄に集中してるって言われてる。日経平均全体が健全に上がってるわけやなくて、一部の銘柄が指数を引き上げてる状態。これも過熱感のサインの一つやと思う。
ここからが今回一番言いたいところ笑。「インデックスの平均リターンは年5〜10%」ってよく言われるけど、実際に超長期チャートで計算してみたらどうなるんか気になってん。
これ今から50年前、1976年の日経平均チャート。だいたい4,500円やった。2026年の7万円と比較すると約15.5倍。
「年5〜10%」って言われてる中でも、超長期で見たら控えめな方の5%台に近いってことがわかってん。これって「7万円は別に異常な数字やない」って言えそうな気がしてきた。
「ほんなら本物のバブル期の年率はどれくらいやったんや?」って気になって、1982年〜1990年のチャートも見てみてん。
1982年の7,800円から、1990年のバブル最高値38,000円まで、わずか8年間で4.87倍。
これと比べるために、直近のリーマンショック後のチャートも見てみたで。
リーマンショック後の2010年、9,600円まで叩き落とされた日経平均が、2026年の7万円まで16年間で7.29倍。
| 期間 | 倍率 | 年率 |
|---|---|---|
| 1976→2026(超長期50年) | 15.5倍 | 約5.6% |
| 1982→1990(本物のバブル期) | 4.87倍 | 約22% |
| 2010→2026(リーマン後16年) | 7.29倍 | 約13% |
バブル期の年率22%は異常な数字やってんけど、直近16年の13%は、リーマンショックで日経平均が9,600円まで過小評価されてた分の回復を含んでると考えたら、そこまでおかしな数字には見えへんくなってきたわ。
バブル崩壊で株価が長期間絶望的に過小評価されてただけで、いろんな時間軸でチャートを切り取って見たら「バブルじゃない(かもしれないって思いたい)」と言えそうな気がしてる。知らんけど(関西風)。
でも日本って人口減ってく国やん?それでも株価上がり続けるん?
これは正直、パパも引っかかってるところやねん。人口減少=内需は縮んでいく可能性が高い。ただ日経平均の構成企業は海外売上比率が高い企業が多いから、日本の人口減少が直接日経平均の業績を決めるわけやないってのもまた事実。とはいえ不安が完全に消えるわけやないから、ここは正直「わからん」というのが本音やな。
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買い手の構造は違うけど、上昇スピードと銘柄の偏りは正直バブルっぽい過熱感あり -
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超長期(50年)で見ると年率約5.6%。「インデックス平均5〜10%」の控えめな方に近い -
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本物のバブル期(1982〜1990)は年率約22%。直近16年は約13%でバブル期の半分程度 -
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人口減少への不安は残るけど、日経平均は海外売上比率の高い企業が多いから直結はしてへん -
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パパの願望込みの結論:「バブルじゃない(かもしれない)」。知らんけど(関西風)
この記事の年率計算・解釈には、パパの「バブルじゃないと思いたい」という願望が多分に含まれています笑。将来の株価を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任で行ってください。


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