2026年9月中間投資成績発表📊
AI減速でSOXL大荒れ!?
今後を注視してるで
2026.09.15 | 読了7分 | 4歳・1歳パパ
このブログを書いた人
▶詳しいプロフィール
大阪在住・1989年生まれの2児パパ。現場仕事しながらNISA5年目。住宅ローン返済中でも月6〜10万円相当をコツコツ積立中。
まずは結論から。2026年9月中間時点の資産合計はこちら。
実際のスクリーンショット(楽天証券アプリ)
2児パパ
前月比マイナスやけど、これは円高がそのまま評価額の目減りに直結してるだけ。ただ、円高の分だけドルを安く仕入れられるから、買い増しのチャンスやとは思ってる。
内訳はこんな感じ。円高の影響で軒並みマイナスやけど、預り金だけプラス。
| 項目 | 評価額 | 前月比 |
|---|---|---|
| 国内株式 | 3,313,421円 | -57,017円 |
| 米国株式 | 4,338,332円 | -149,162円 |
| 投資信託 | 3,366,384円 | -145,900円 |
| 預り金 | 3,723円 | +2,073円 |
| 外貨預り金合計 | 177,061円 | -59,267円 |
💡 外貨預り金の減りが大きい理由
外貨預り金がガクッと減ってるのは、NIKEを買い増しした分がここから出てるから。つまり米国株式の前月比マイナスは、実は買い増し分がプラスとして乗ってる状態で、この表示より実際の含み損の方が大きいということ。
商品別の資産比率はこんな感じ。先月とほぼ同じバランスをキープしてる。
国内株式
29.60%
米国株式
38.75%
投資信託
30.07%
外国為替
1.58%
米国株式・投資信託・国内株式のバランスは先月からほぼ変わらず。地道な分散投資が続いてる証拠かなと思う。
9月10日にNIKEを買い増しした。ドル建てで買ってるから、円高だから買ったというわけではないんやけど、たまたまこのタイミングで買うことになった。
実際の購入履歴(楽天証券アプリ)
2児パパ
10株、単価37.59ドルで約定代金375.90ドル。為替レートは153.620円/USDやったから、円換算だと6万円弱ってところ。有言実行できて満足してる。
正直、NIKEの株価自体は絶好調とは言えん状況やけど、それでも淡々と買い増しを続けていくつもり。相場のタイミングを読むんじゃなくて、決めた分をコツコツ積み上げていくスタンス。
9月に入って、投資家的にちょっと気になるニュースが出てきた。AI開発のスピードを意図的に落とそうという動きが業界内で広がってるらしい。SOXL自体がどんな商品かは、前に書いたこの記事で詳しく解説してるから、まだの人はチェックしてみてほしい。
📰 何が起きてるか
- 9月12日、Anthropic社のCEOが「フロンティアの開発速度を管理すべき」という声明を発表
- AIが連携して暴走するリスクへの警戒から、業界全体でペースを落とすことを呼びかけた内容
- その後、イーロン・マスク氏(xAI)やサム・アルトマン氏(OpenAI)も同様の考えに賛同
- ただし「開発をストップする」というより「スピードを管理する」というニュアンス
- 一方で、米国政府は過度な懸念には否定的な姿勢を見せていて、中国のAI開発の勢いもあるため、本当に業界全体が足並みを揃えて減速できるかは不透明という見方もある
ここから先は、あくまで2児パパの個人的な予想であり妄想やけど。もしAI開発のペースが本当に落ちて、半導体需要を支えてきた「AIブーム」が一服したら、SOX指数(半導体関連の指数)が下落するか、横ばいでずっと停滞するチャートになる可能性がある。
2児パパ
SOX指数がヨコヨコで停滞するようなチャートになったら、SOXL(3倍レバレッジ)は減価が積み重なって大暴落するか、ジリジリ下げ続けることになる。せやから、これからしばらくはSOXLの値動きに注目していこうと思ってる。
もちろん、あくまで一つの仮説。実際にAI開発が本当に減速するかも分からんし、他の要因で半導体需要が持ち直すかもしれん。ただ、こういうニュースが出てきた時に「自分のポートフォリオにどう影響しそうか」を考えるのは、投資を続けてる中で結構大事な習慣やと思ってる。
まとめ
- 9月中間の資産合計は1,119万8,921円、前月比-40万9,273円(円高の影響)
- 国内株式・米国株式・投資信託が軒並みマイナス、預り金のみプラス
- ポートフォリオ比率は先月とほぼ同じバランスをキープ
- 円高のタイミングでNIKEを10株買い増し(前回のブログの理屈を有言実行)
- AI開発減速の動きが広がっており、SOX指数の停滞→SOXL急落のシナリオを個人的に注視
- 円高は資産の評価額を目減りさせるが、買い増しのチャンスとして引き続き積立継続
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