含み損でも大満足😊
優待で家族が喜ぶ3銘柄!
パパが含み損 = 今から買う人は
パパより安く買える(笑)
2026.10.10 | 読了6分 | 4歳・2歳パパ
このブログを書いた人
▶詳しいプロフィール
大阪在住・1989年生まれの2児パパ。現場仕事しながらNISA5年目。住宅ローン返済中でも月6〜10万円相当をコツコツ積立中。
📢 先に結論
パパが含み損ってことは、
今から買う人は
パパより安く買える!
※ただし、もっと下がる可能性もあるのでご注意(笑)
今回は、買った株で含み損を抱えてるのに、持ち続けてて大満足してる3銘柄を紹介したい。理由はシンプルで、届く優待が家族の生活にしっかり役立ってるから。
| 銘柄 | 保有数 | 平均取得価額 | 現在値 | 損益率 |
|---|---|---|---|---|
| 西松屋チェーン(7545) | 100株 | 2,186円 | 1,900円 | -13.08% |
| ヤーマン(6630) | 100株 | 820円 | 772円 | -5.85% |
| コタ(4923) | 105株 | 1,580.95円 | 1,100円 | -30.42% |
※2026年10月上旬時点。すべてNISA成長投資枠で保有。
2児パパ
数字だけ見たら、3銘柄ともきれいにマイナス(笑)。でも、家に届く優待で家族がめっちゃ喜んでるから、手放す気にならへんのよな。
まずはベビー・子ども用品でおなじみの西松屋。買ったのは2025年9月19日で、100株を単価2,186円(218,600円)で購入した。
実際の購入履歴(楽天証券アプリ)
優待は、プリペイド式のお買物カード。権利確定日は2月20日と8月20日の年2回で、100株以上なら1回あたり1,000円相当(年間2,000円相当)がもらえる。さらに3年以上継続して保有すると、2月のみ500円相当が上乗せされる仕組みになってる。
西松屋チェーンの株主優待(楽天証券アプリ)
2児パパ
半年に1回、1,000円分のクーポンがもらえる感じやね。保育園着とかパジャマとか、西松屋の服は絶対使うし、特にいる物がなければ、おもちゃやウェットティッシュも安いのが置いてあるから大助かり。株価は損してるけど(笑)
💡 ここがポイント
子ども服は成長に合わせて買い替えが必要な消耗品。優待が、家計の支出をそのまま減らしてくれる。
2つ目は、美顔器でおなじみのヤーマン。「お風呂でミーゼ」のCMを覚えてる人もいるんちゃうかな。美容クリームや石けんなんかも売ってる。
優待は、自社直販Webサイトで使える優待割引券。100株以上の場合、保有期間に応じてもらえる額が変わっていく。
| 保有期間 | 100株以上 | 500株以上 |
|---|---|---|
| 1年未満 | 5,000円相当 | 14,000円相当 |
| 1年以上 | 7,000円相当 | 17,000円相当 |
| 2年以上 | 10,000円相当 | 20,000円相当 |
| 5年以上 | 13,000円相当 | 23,000円相当 |
ヤーマンの株主優待(楽天証券アプリ)
2児パパ
優待の金額、びっくりするよな。前回は7,000円分で、妻が美容クリームとか石けんを買ってた😊
💡 ここがポイント
含み損は約4,800円(-5.85%)。優待の7,000円相当を使い切れれば、含み損より優待の方が大きい計算になる。ただし、割引券は自社商品を買う前提のものやから、実際に使える人にだけ価値がある。
3つ目は、ヘアケア商品のメーカー、コタ。保有は105株で、3銘柄の中では含み損が一番大きい。
優待は自社製品(長期保有者向け)で、100株以上なら、1年以上の保有で5,000円相当。保有が長くなるほど増えて、3年以上で5,000〜8,000円相当、6年以上で8,000〜12,000円相当になる。
コタの株主優待(楽天証券アプリ)
このコタの優待、面白いのは届く冊子。「あなたの髪質は柔らかいですか?」「はい・いいえ」とか、「もっと○○したいですか?」「はい・いいえ」って感じで質問に答えて進んでいくと、最後に「あなたに最適なシャンプーとトリートメントはこちらです」って出てくる。
2児パパ
それを注文するんよ(笑) 自分の髪質に合ったシャンプーとかが届くから、妻が一番気に入ってる優待かも😊
⚠️ 正直に言うと
コタは3銘柄の中で含み損が一番大きい(約5万円)。優待は長く持つほど増える設計やから、長期で持つ前提で考えてる。
ここまで「優待最高!」みたいな書き方をしてきたけど、冷静に考えると注意しておきたい点もある。
- 優待は、使い道があって初めて価値が出る(使わないなら、ただの割引券)
- 優待の内容は、変更されたり廃止されたりすることがある
- 株価の下落が、優待でもらえる額を上回ることもある(コタが典型例)
- 長期保有が条件の優待は、権利確定日や保有期間のルールをしっかり確認する
読んでる人 🙋♀️
含み損でも持ち続けるのって、ただの言い訳じゃないですか?(笑)
2児パパ
半分はそうかもしれん(笑)。ただ、優待が実際に家族の生活で使えてるかどうかは、持ち続ける上で大事な基準やと思ってる。
冒頭で「パパより安く買える」って書いたけど、あくまで今の株価で見た話。もっと下がることだってあるから、「安いからお得」とは言い切れへん。買うなら、優待を使うイメージがちゃんと湧くかどうかで決めるのがええと思う。
まとめ
- 西松屋チェーン:子ども服やおもちゃなど、毎日の育児にそのまま使える(半年に1回、1,000円相当)
- ヤーマン:優待割引券で、妻が美容クリームや石けんを購入。7,000円分は含み損より大きい
- コタ:髪質診断で選べるシャンプーとトリートメントが妻のお気に入り。含み損は一番大きいが長期保有前提
- 3銘柄とも株価はマイナスだけど、優待が家族の生活で役立ってるから満足
- 優待は「使い道があって初めて価値が出る」ことと、制度が変わる可能性は頭に置いておく
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