ドル円163円の円安って
結局どういうこと?
骨太ショックも含めて
わかりやすく解説してみた
ドル円が163円台になってニュースになってるけど、「円安って結局どういうこと?」って思ってる人に向けて書いてみたで。専門家じゃないけど、できるだけわかりやすく説明するわ!
「1ドル100円」と「1ドル163円」、どっちが円高でどっちが円安か、ちょっとわかりにくいよな笑。数字が大きくなったら安くて、小さくなったら高いって頭がごっちゃになる笑
💪 1ドル=100円のとき → 100円で買える → 円が強い → 円高
😭 1ドル=163円のとき → 163円も出さないと買えない → 円が弱い → 円安
それでもわかりにくかったら「円が安くなるから円安」って覚えるだけでOK笑
=100円
=163円
「円安は良いことだ」って言う偉い人がいるけど、誰にとって良いのかが大事やねん。
| 円安で得する人 | 円安で損する人 |
|---|---|
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🏭 輸出大企業 海外でジュース1本1ドルで売ったら、100円の時代は100円しか入ってこなかったのが、163円も入ってくる。ハッピー! |
🛒 普通の生活者(ほとんどの人) 輸入品の値段が上がる。ガソリン・食料品・電気代が高くなる。給料は変わらないのに物価だけ上がる。 |
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📈 海外株の投資家 ドルで株を持ってたら、円安になると円換算で資産が増える。 |
✈️ 海外旅行したい人 1万ドルの旅行費用が、昔は100万円だったのに今は163万円かかる。つらい。 |
このブログを見てくれてる人は大企業の社長でも投資家でもない人が多いと思うから、正直なところ円安は家計にとってしんどいんよね。物価高が家計を直撃してる。
今回の円安163円台の原因の一つが「骨太ショック」やねん。ニュースで聞いたことある人もいてるかも。
毎年政府が発表する「これからの経済・財政の運営方針」のこと。高市政権が2026年6月30日に原案を発表した。
→「日本、財政規律を捨てたんか?」と市場がビビる
② さらに日銀の利上げを牽制する内容が含まれてた
→「利上げが遅れる=円が上がりにくい」という観測が広がる
③ 結果、長期金利が急上昇・円が急落
→ドル円が約39年半ぶりに162〜163円台まで円安が進んだ
「日銀の利上げを牽制」ってどういうこと?
超シンプルに言うと——金利が上がると円高になりやすいねん。「日本の金利を上げるな」って政府が日銀に圧力をかけてる雰囲気が出たから、「じゃあ円が上がりにくいな」→「円を売っておこう」って流れで円安が加速してん。
「骨太ショック」を受けて市場が荒れたため、政府が修正に動いた。7月21日に閣議決定された骨太の方針では「日本銀行の金融政策の具体的な手法は日銀に委ねられる」という文言が追加され、円安はやや落ち着いた。
正直に言うと、パパの米国株ポートフォリオは円安の恩恵を受けてる部分がある。ドルで持ってる株は円安になると円換算で増えるから。でも生活費的には円安は痛いし、複雑な気持ちやな笑。
為替は正直よくわからへん笑。円安になったり円高になったり、予測しようとしても無理。だから為替に振り回されずコツコツ積み立て続けるのが一番ラクやと思ってる。長期で見たら為替の影響は平準化されていくし、焦らずホールドやな。
- ▶円安=円の価値が下がること。1ドル163円は約39年半ぶりの円安水準
- ▶円安で得するのは輸出大企業と海外株投資家。普通の生活者は物価高でしんどい
- ▶骨太ショック=政府の財政方針への不安と日銀利上げ牽制観測が重なって円が急落した出来事
- ▶その後政府が骨太の方針を修正して円安はやや落ち着いた
- ▶為替は予測不能。振り回されずコツコツ積み立て続けるのが一番ラク笑


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